今年で7回目となるやついいちろう主催の「YATSUI FESTIVAL!」に実に4年ぶりに参加してきました!
しかも初めての当日券での参加。
4年前とすっかり別の体験ができたので、その点を吐きただしたいなと思います。

今回参加してみて感じたことを、先に書きます。
参加しなかった数年間で、本当にすっかりと出演者の層やそれに伴って客層が変わったんだなーって感じました。
『音楽(ロック多め)とお笑い』から『音楽(アイドル多め)とお笑い』への変化。

そもそも私が行かなくなった理由の一つに、年々、初回に感じたアレも見たいコレも見たいもっと見たい!という感情が減ってしまったという点、そして見たいもの(エレキやエレ片、やっつん関連)は人が集まりすぎて入場規制で見れないこともあるっていう点の二つが大きかったんですよね。
お客さんの量はどんどん増えて、並ばないといけない時間も増えて、楽しみたい気持ちとは逆にストレスを感じる点が多かったんです。
年々、いろんな施策をしていて、どんどん改善はされて言っていたものの、2DAYSになったことも割と厳しかったのです。それ故に、いったん距離を取りました。

でもね、もし、私のようにエレキコミックが好きで、エレ片が好きで、だけどあまりに人が多かったり、見たい出演者が減ってきたからやついフェスに行くの辞めてしまった人がいたら、むしろ『今』!今こそ参加するべきと思います。

基本スタンスとして、私はそもそも主催のやついいちろうが大好きで、それもDJやついいちろうから入り、エレ片もヘビーに聞き続けている人です。
なので、おのずと見に行くステージは偏りました。そして感じたのは、超快適!ということです。

現在の出演者はおそらくアイドルが一番多いように感じます。かつては、DJやついいちろうがかけるようなロックバンドが多めでした。それが、ゆっくりとアイドルの出演が多めになるようなシフトチェンジがありました。
これによって、バンドが見たい!という層がわりと落ち着きました。打首獄門同好会とかもっと混むと思っていた。
いえ、もちろん小山田君はしっかり入場規制かかってましたけどね。

そして、やっつんやエレキ、エレ片をどうしても見たい!という層も落ち着いたように感じます。DJやついいちろうをどうしても見たい!という人が減っている。ゆえに、初期のころに比べてずっとそのあたりの演者さんを見やすくなりました。

おかげさまで超快適。いつまでもこの状況ではないでしょうけど、2018年の二日目は、少なくてもとても良い流れで楽しむことができました。

Twitterでちらほら見かけた、おひとりさまだと不安…みたいな方にも声を大にして言いたい。
やついフェスにおひとりさまでしか来たことのない私からすると、こんなにバックボーン(何が好きで、何が見たいのか)が影響するフェス、誰かとくるより1人で来た方が自由気ままで楽しいよ?

むしろ、エレ片リスナーなのに、誰かと一緒に行きたいがゆえに出演されるアイドル好きの人と一緒に行こう!とか言い出した日には、その友人を優先した回り方をすることになって、それはそれでとっても楽しい一日になると思うので、良いことですけどね!

やついフェス1日目に参加した、アイドル好きの友人が「やついさんを見なかった」と言っていたのが印象的で、いかに楽しみ方によって全然違うフェスになるかを感じたのでした。
どう楽しむかはあなた次第。
行きたくなったら行けるフェスなんてめったにないので、来年もぜひ行きたくなったら行こうと思います!

以下は当日の日記件、レポート。

開催数日前から、やついさんが「当日券も出すから!」と言っているのを見ていたこともあり、どうしようかなーと迷っていたのですが、同じ日程で旅行に出る可能性もありチケットは取っていませんでした。
そしたら、旅行からは土曜の夜には戻ってくるスケジュールが確定し、じゃあ、参加しましょうか!となった次第であります。

これ、すごいありがたいですよね。直前に行こうと思って行けるフェス。
最近ではほとんどない気がする。みんな前売りできっちり売り切って(しかも早々に)、当日券は普通に出ない。
私が普段行きたがっているのは、邦楽ロックメインのフェスなので、その印象が強いのかもしれませんけども。
そして、当たり前ではありますが【前売りをきっちり売って、安定して開催を続けてくれること】が何よりも嬉しいことではあるので、この当たり前も大切なことだと思っています。

でもね、やっぱりね、突然いけることになった!行きたい!行ける!マジ、神!!!

という心理的高揚感はありますよね。

そんなわけで、やついいちろうマジ神!!!

6月17日 11:30ごろ、のほほんと渋谷へ。目指せ当日券。
移動中に前夜のエレ片を聞きながら向かいました。
そもそもどこで当日券売っているのか調べていなかったのですが、どうせさほど場所も変わらないだろうと思って、向かいつつ調べました。

なるほど、O-WEST前じゃなくて、LOFT9になったのね。
向かっている途中に、12時になったのでe+でチケットをとる(やっつんと飯田さんのトークライブ)などしつつ、オフィシャルサイトの案内に沿って東急百貨店側から向かいました。

サクッと当日券売り場発券。
前にも当日券を求めてきたお客さんはいたものの、特に並ぶこともなく12:23には当日券をゲットしました。

当日券を手に入れてから周りをリサーチ。
O-EASTの待機列もさほど長くなく、これはもしやDJやついいちろうが見れるのでは?と思いながら、その列の最後尾まで移動しました。

すると、なんということでしょう。
4年前ではありえないことが、そこでは起きていたのです。

この待機列、O-EASTの開場待ち列じゃなかった!!

この列は、今回の会場予約でのみ特典の付くCDの予約列だったのです!!
アイドル多めのフェスになったことで、こういった施策や列の作られ方がするようになったんですねー。
スタッフさんの誘導を聞いて、あれー?この列じゃないってこと??と気が付き、O-EAST入り口に戻りました。すると、ちょうど別のお客さんがスタッフさんに声をかけていました。

O-EASTの待機列は、まだ階段を降りてすぐ位の位置。するっと最後尾に並び、気が付くとその後ろには徐々に人が。
開場開演が12:30だったので、ぎりぎりに到着した人が多かったのかしら、と思いましたが、ほどなくしてスルスルと会場内に入りました。
そして見事にDJやついいちろうに間に合いました!やった!

こんなの、4年前なら考えられない。リストバンド交換にもめちゃくちゃ長い列ができていたあの頃。すごく色々改善されたんだな…。

入ってすぐ位に、フジファブリックのティーンエイジャーかけてくれたのは嬉しかった。
キラキラ武士とか、とても盛り上がりました。
基本的には割かしいつものラインナップでしたが、全く問題ありません。(あんまりメモってなかったので記録がなくてごめんなさい)

トロピカル源氏では盛大に盛り上がりました。
普通に曲がかかったタイミングから端の方でぴょこぴょこはしゃいでいましたが、いつものように音を止めて、ダメ出しとレクチャーとやり直し。
しかもニコ生で配信しているけど、これは自分の曲でやっと音を流せるから、盛り上がっている絵を取るためにも、「端っこで盛り上がっても映らないから、もっと真ん中の方に寄ろうか?」という誘導がされました。
あれ、絶対に私とその周辺に言っていたわ。(端っこでキャッキャしていた勢)

▲唯一撮影OKだった、巨大やつい人形登場のタイミング

あっという間にDJやついいちろう昼タイムはおしまい。
続いては【縄文太鼓 茂呂剛伸】。
お面をかぶった男女混合チームが太鼓をもってステージに!
打楽器ってすごい空気感を作り出しますよね。手で叩いているのにあんなに音が出るんだもんなー。

すごいなーと圧巻されているうちにあっという間の10分間でした。

続いては【水前寺清子】さん。
お恥ずかしながら、まったく把握していなかったので、一時的に2階席の様子を見に移動しました。ら、名曲「三百六十五歩のマーチ」を歌いながら登場。

おぉ!と思いながら2階席で自由に見れる場所がどこなのかだけチェックして、フロアに戻りました。
やついフェスの醍醐味は、普段は見れない大御所のパフォーマンスを見ることができるっていう要素もあると思うんです!
そんなわけでずっと見てました。水前寺さん、すっごい可愛らしく面白い方なんですね。トークが面白い。演歌の人は営業があるからこそ、あんなにタフなのかしら。なんなのかしら。

計7曲?歌って、最後にはやついいちろう登場。
やつい「完璧な営業スタイルじゃないですか!」
水前寺さん「今日初めてお会いしますが、可愛いですね」「うちの孫にしたい!」
なんて、和やかにトーク。
一緒に「三百六十五歩のマーチ」をもう一度歌って終わりました。面白かった!

ここでO-EASTを離脱して、LOFT9へ。14:10から開始する【しりあがり寿×宮沢章夫×やついいちろうトークショー】を見に来ました。

ドリンクチケットもここで消費。

開始時間よりも早めに移動したことや、この会場の一番最初の出し物だったこともあり、すんなりと入場して着席。お酒を飲みながらのんびり待ちました。
LOFT9に一度来たことがあったというのも大きいなー。

このメンツでのトークショーもやついフェスでは定番。にもかかわらず、初めて聞きに来れました。
主に宮沢さんとやっつんがおしゃべりして、時々しりあがりさんが発言するんだけど、会話が止まる・広がらない、などの状態になり、また黙る、というフォーマットができあがっていたんですけど、あれは今回がそうだったのか、毎回そうなのか。
色々と書き起こしてはいけない話をしていた気がするんでしょが詳細は覚えていません。きっとそれでいいんだと思う。
後半は、やついフェスに出演するアーティストの名前を聞いて、しりあがりさんが絵を描くというコーナーがスタート。「打首獄門同好会」からスタートしたのが、個人的に嬉しかったです。
最終的には全員参加のじゃんけん大会が行われて、しりあがりさんの描いた絵が商品としてもらわれていきました。

トークショーが終了して、大急ぎでO-EASTに舞い戻りました!
お目当てはお笑いコーナーの【エレキコミック】です。

まーにあったー!!!
今回はその後のことも考えて、2階席に来ました。関係者席の後ろあたりで立ち見スタイル。

ど真ん中の位置なので、ここからならお笑いステージも見れたので良かったです。

どのネタをやるのかなーって思っていたら、これかい!
『適正振り分け相談所』
あれね、ユーチューバーの奴。単独の時より勢いが落ち着いていたので安心しました。
むしろ、単独の時のあの勢いはやっぱり発表会ならではの、過剰具合だったんだなって再実感。やっぱり発表会は行くべき。
でも、時間を調整するかのような後半のユーチューバーかユーチューバじゃないか、の下りはめちゃくちゃ笑いました。客席にジャッジをゆだねてるし。まさかの営業スタイルが出来上がったり。あー、好きだわー。

そのままの位置で、待っていました【やついフェス スペシャル歌合戦】!
しばらくやついフェスに参加しない間に始まったこの歌合戦。楽しみにしておりました。
MCはマキタスポーツさん(以下、マキタさん)とやついいちろう。サンデーさんも最初はいたのに、いつの間にかいなくなったのは気付いたとき笑った。
事前情報で私が把握していたのは、バチェラージャパンシーズン2のメンバーが出ること、そしてやついフェスキャンペーンガールが出場するということ。この2点。

どうなることやらーと思っていたら、なんか、すごかった。
まず、生バンドを担当してくれた【Calmera(カルメラ)】。最近、やっつんと飯田さんのバチェラートークに参加しているあの二人は、ココのメンバーだったのね!という繋がり。

元々はチーム対抗予定だったのか?予定が変わって個人戦になりました、と。
審査員もしまおまほさんだったのが「昨日、暇を出しました。もう来ないでくださいって」と。代わりに今立進&片桐仁が審査席に座っておりました。

色々と疑問を持ちながらも出演してくれたとしか思えない半田健人さんのしっかりとした歌、色々とふんわりしたバチェラーガールズwith小柳津さん、かっこよく歌いきる西寺郷太さん、歌審査の一環でもあったキャンペーンガールたち、かっこよく締めたダイアモンド☆ユカイさん。流れはざっとこんな感じでした。

着目したのは事前情報で把握していた2組です。
【バチェラーガールズ(神7-1)with小柳津さん】
やっつんがね、ガンガンおしゃべり…というか、色々と紹介をきっちり言葉で行いました。テンションの高さがすごい。マキタさんは把握していないので、???という感じがガンガンに出ていました。
が、やっつんが、山梨出身の二人を紹介したときに、「嬉しい!山梨なの!」と食いついてくれたマキタさんの優しさがしみた…。(私も山梨出身なもので)

歌はと言えば、スタンドマイク2本を3人で使い、センターには小柳津さん。小柳津さんだけハンドマイクでスタート、だったのですが。。。
福良さん・桃田さん・若尾さん側のマイクが、音を拾わなくなっていたみたいで残念でした。
途中から福良さんはやっつんからハンドマイクを受け取り、一人でステップを踏みながら気持ちよく歌っていたのがとても素敵でした!
もう片方のマイクは、あずあず、あんきら、小口さん。こちらも一生懸命歌っていて可愛かったです。
曲は、やっつんリクエストの『スイートメモリーズ』だったので、小柳津さんを含め、みんな結構難しかったんじゃないかなーっていう印象でした。

【やついフェスキャンペーンガール】
いろいろとカオスだったけど、結果から言うと面白がらせてもらいました。
しかも、多分、私が経っていた場所の前に座っていた関係者の方が、ビクターの審査員だったのでは?という印象でした。
だって、このコーナーが始まる前にすっときて、終わったら出て行ったんですもの。
完全に審査するためにきたでしょ?と。

キャンペンガール(ボーイ)の動きを見ているのも面白かったですが、それに反応する片桐さんや今立さんを見るのも面白かったです。
ステージを俯瞰してみることができる二階席はこういう時にイイヨネ!

ここで再びO-EASTを離脱。そして再びのLOFT9。
お目当ては【エレ片劇団】です。エレ片劇団は…O-EASTでやってくれた時以降は、いつもいつも何かとバッティングしていたから見れなかったんですよね。
そんなわけで今回は見たいなーって。
すでにLOFT9ではトゥインクル芸人オールスターズをやっていたこともあって、場内はいっぱい。そして、多くの人がエレ片劇団を目当てにそこにいるので、出ない。

待機列に並んで、少しずつ入場を進めて「お!これは、入れるんじゃ?」という期待を胸に待機。
待機している間に、やっつんがLOFT9に入っていくのやあんきらちゃんが入っていくのを見送り、その他キャンペーンガールの子が待機列に並びながらおしゃべりしているのを見たりしておりました。

そして!!
なんと!!!!
私の前の人まで入れましたーーーー。ざんねーーーん!!!!!

待機列先頭という悲しみ。でも、音漏れとチラチラ見える中で楽しむ、など。
概要はラジオで聞いているので、なんとなく雰囲気を楽しむにとどまりました。
で、は入れることなく終了したので、中のお客さんが出てくるよりも早く、待機列を抜けさせてもらい、O-EASTに戻りました。

エレ片劇団を中で見に入れなかった代わりに、サクッと移動してきたよ!この後は打首じゃー!!!
これも楽しみの一つだったんでね。わーいわーい!
おかげさまですんなりと入れました。そしてモニターが見える位置に待機。とはいえ、恥の方に来ました。

そんなに混みあうこともなく、フロアは落ち着いていました。快適空間。

【打首獄門同好会】
普段のフェスは、毛色の違うバンドが出ている感がありますが、やついフェスは逆に馴染んで嬉しい。
去年も誘ってもらったけど、スケジュールNGだったから今年は出ることができてうれしいというMC。
セトリは以下。(省略形にて失礼)
うまい棒、きのこたけのこ、歯、魚、肉、米、新生姜、布団、風呂の9曲だった、かな?楽しかったー!!うまい棒、初めてもらったー!

ここで一度ご飯休憩に離脱。
やついフェスは、協賛しているお店に行くと特典があるんですよ。使わないとソンソン。
といいつつ、私はほぼ必ず餃子の王将に来てます。フェス参加者のみ注文可能なワンコイン定食があるんですよ。しかも3種類から選べるという嬉しい内容。
以前に二度ほど片桐さん今立さんに遭遇した思い出。ともに昼ごろ?昼過ぎ?とか、それくらいの時間帯だったので、今回は全然違いますけどね。

会場付近で出演者の方との遭遇率が高い、という意味では、地方の夏フェスをほうふつとさせる勢いです。みなさん、普通に移動されているので。

お腹を満たして、O-nestのLIVE SPACEへ移動。
本当はLOUNGEで【兵庫慎司】さんのDJを聞いてから行くつもりだったのですが、階段を上り疲れて…LIVE SPACEにたどり着いた時点で心が折れました…。

O-nestがさ…ものすごい階段を上ってたどり着くわけですが。
階段上り終えた時点で心が折れていて、そこにいたスタッフのお姉さんに、場所を教えてもらったとき、「と、いうことは、ラウンジはさらに上ってことですよね?……諦めます」と不要な発言をする程度に疲れ果てました。ごめんなさい…兵庫さん…。

そんなわけで開始より少しだけ早く到着。
【Sawagi】
インストバンドです。ウニさんがベースを弾いています。
アルバム1枚しか持ってないけど、すーきー。
この日も気持ちの良い曲をやってくれました。それにしても、どんどんとフロアにお客さんが増えて、最後の1曲手前になるころには、メンバー自身も人が思いのほか集まったことに普通に驚いてました。

メインステージであるO-EASTががBiSHだったので、集まる人たちは完全に集まっているでしょうか、それ以外の人たちが結構ばらけたのかもしれないですね。

たくさんの人に聞いてもらえるのは、とてもいいことだ!

さて、フィナーレに向けてO-EASTへ戻ります。
ちょうどBiSHが終わったタイミングだったようで、ほぼ逆流の形でフロアに到着。
どのあたりで見ようかなーと会場内を見渡すと、2階席で唯一、一般客が座れる席が空いているじゃないですか!
走ったりはしませんでしたが、急いで2階席に上がり、無事に座席確保。
わーいわーい!周りをよく見るって大事ですね。

問題があるとすれば、この席はお笑いステージが全然見えないってことですね。
うん、でも、問題ない!
かがんだり、工夫しながら、お笑いステージは見ました。

そして待っていました!【DJやついいちろう with キケチャレ!】のお時間です。
驚いたのは、DJやついいちろう枠で、せいこうさんと、いつか(Charisma.com)ちゃんがでてきて『YYY』をやってくれたことです。
なんでも、出演予定はなかったのに、遊びに来たらそのまま出ることになったと。いつかちゃんには「(Charisma.com)休止中なのに、出演して大丈夫なの?」と言ったりと、実に自由で面白かったです。

そのあとは、キャンペーンガールのオーディション結果発表!
やっつんがステージ上に誘導するも、誰もいない。…じゃなかった、キャンペーンボーイのみ壇上。
…めっちゃ笑った…。

どうやらスタッフさんとの連携がうまく行っていなかったらしく、直前のやっつんとの打ち合わせでは「21:30には発表後のシークレットゲストをやるからそれまでに終わらせる」となっていたのが、キャンペーンガールたちには「21:30に楽屋集合」と伝わっていたそうで。
呼ばれてすぐに出てこれたキャンペーンボーイの彼だけは、早めに来ていたことで登場できた、ということでした。
そこから先は、数人ずつステージ上に到着。やっつんの方を向いて立たせて、お説教。
「なにやってたんだよ?」「アーバンギャルドさんのライブをみていました!」
「なにやってたんだよ?」「トイレに寄っていました」
「なにやってたんだよ?」「21:30に控室集合って言われていたので控室にいました」
と、理由は様々。
なんか、するっと全員集合してそのまま発表するよりも、ずーっと面白い展開。
これ、どこまでがハプニングで、どこまでが示し合わせたものなのか、気になるくらいに面白かったです。
最終的にはまさかの2名選出!『田中しろめ』ちゃんと『安藤きらり』ちゃん。
今後の動向を見守りたいと思います。

キャンペンガールのグランプリが決まったところで次はシークレットゲスト!

驚いたのは、DJやついいちろう枠で、せいこうさんと、いつかちゃん(Charisma.com)がでてきて『YYY』をやってくれたことです。
なんでも、出演予定はなかったのに、遊びに来たらそのまま出ることになったと。いつかちゃんには「(Charisma.com)休止中なのに、出演して大丈夫なの?」と言ったりと、実に自由で面白かったです。

そして満を持して、キケチャレ!

キケチャレは相変わらず凄い楽しかった。けど、全然踊らない(笑)
しかも今回は、やっつんがDJやついいちろうの衣装なので、一人だけ女装していない。
1人女装していないだけで、女装している二人が目立つ。
「二度としたくない、その恰好!!」と言っているやっつんに爆笑する、など。
ラムさんと郷太君はそれぞれ出演していたから絶対に来てくれると思っていましたが、DOTAMAが出てきたのは結構ビックリした。

FUNKY FUN!!!を聞いていると、RAMさんがきっちりDJとしての仕事をしているかわかるよね。
基本的にはボーカル入りで曲流しているけど、ラップ部分はきっちりボーカル部分抜いて音だけ流れているんだから。安心安定のプロのお仕事。

そのままフィナーレ。
最後は今日の出演者(で残っている人たち)がステージ上に集合。
見行けなかったいつものメンツが見れるのがとてもいいよね。サンデーさんやかせきさん、ゲッターズ飯田さん。
曽我部さんを中心に、やついフェスみんなのうた「月が今夜笑ってるから、ぼくらそっと東京の空を見上げる」を歌いました。

注目すべき点は、小山田壮平くんですよー。わーい。
今回も入場規制がかかったそうで。そのころ私はO-EASTにいた。
ワンフレーズを急遽担当することに。
知らないよってそぶりをしたものの、「壮平なら一回聞けば大丈夫だよ」と言い切ったやっつんがとても素敵でした。

フィナーレまできっちり楽しんで、帰り始めたのは22:12ごろ。
どこまでもずっと快適でした。もっといろんなステージを見たいという気持ちもなくはなかったけれど、全く悔いなく楽しむことができました。

来年の開催も安定して発表されましたので、是非とも気になっている人は参加したほうが良いと思います!
参加後の感想、まとめは冒頭に書いたとおりです。
行きたいときに行けるフェス。ぜひ参加してはいかがでしょうか!