渋谷・東京カルチャーカルチャー (東京都)
18/7/9(月)

昨年に引き続き、開催された『やついいちろう&ゲッターズ飯田トークライブ』に今年は参加してきました!トーク内容はもちろん「バチェラージャパン2」でございます。
が、あくまでも『やついいちろう&ゲッターズ飯田トークライブ』です。なんか、怒られたらしいです、大人から…。

e+のチケット販売ページの紹介文が秀逸。
“やついいちろうとゲッターズ飯田が心から愛する番組をテーマにからめての恋愛や出会いや運命やその他もろもろを楽しく語る伝説のトークライブ第2弾開催! ”

【心から愛する番組】間違いないね!

東京カルチャーカルチャーは初めて行きました。以前はZEEP TOKYOの2階にあったのですが、そのころもご縁がなくて知らないうちに渋谷に引っ越していてびっくりしました。
(片桐仁さんがトークイベントとかで出演していたイメージが強いです)

どんな場所なのかと調べてみると、

“東京カルチャーカルチャーは、「あらゆるものをイベントに!」をコンセプトに、2007年から運営しているイベントハウス型飲食店です。”
“ドリンクやフードはイベント中にご自由にオーダーいただけます。”

と書いてあったので、LOFT9 Shibuyaみたいな感じ?とも思いましたが、そのあたりは全然違いました。
※渋谷LOFT9についてはこちらの記事

おそらくイベントによっていろんな運用体制を取っているんでしょうね。
今回のトークライブでは一律500円のドリンク代が入場時にかかって、アルコール(カン、ビン)やソフトドリンク(ペットボトル)などを受け取るスタイルでした。
あとはイベント中の撮影はNG。これは開演直前のアナウンスで教えてくれました。
LOFT系では撮影自由だったりするので、どっちであれ明言してくれるのはありがたい。

開場が19:00、開演が19:30でした。
初めて行く場所ということもあり、30分ほど早く様子見がてら行ってみました。すると、すでに列があるじゃぁないですか!これは結構びっくり。20人くらい?はすでに待機しているようでした。とはいっても、店前に列がなんとなくできているだけなので、結構な狭さ…。
どうしたものかしらー?と少しだけ待機したものの、やっぱり周囲をうろつこうと思いエスカレーターを下りました。が、そのタイミングで待機列を作り始めるという声が。
下りたエスカレーターを上ったよね。早目のご対応ありがとうございます。

整理番号1~30番までの人は、カウンター前の席に。30~50番までの人はまた別の待機場所に。そんな感じで分配されていき、私はありがたいことに早い整理番号なので、一時待機席に座って待ちました。

今回は『チケット番号1~3番ゲットした方はゲッターズ飯田が当日直接占います!』とのことだったのですが、いつどのタイミングで占うんだろう?と思っていたら、スタッフさんが該当者を探しており、ピックアップされたお三方は先に席を決め(全席自由のため)、その後ステージ横の待機席らしき場所にて待たれていました。

19:00になったところで入場を開始し、カウンター前の席で待機していた我々は、該当する番号が呼ばれたタイミングで立ち上がり、入り口の方でもぎっておらって、カウンターに行ってドリンクを引き換えて、席を取りに行くという流れで移動。

ドリンクが結構多彩で(とはいえ、缶とかビンとかソフトドリンクのペットボトル)、チケットを渡してからあわあわと選びつつ、「迷ってしまってすみません」と言ったら優しく笑ってくれたお姉さんたちに救われるなど、ほんわかした気持ちで座席へ。

最前列はなんだか怖い!という謎のジャッジから、2列目へ。整理番号1~3番の方が撮られていた席のお隣に座りました。この時は全然わかっていなかったのですが、この方々はイベント開始前に占ってもらっているんですね。(イベント中に気がついた)
おひとり様同士、話しかけてしまえばよかった…。(やめい)

19:30を少しだけ押してイベントスタート。
テーブル二つに椅子二つ。テーブルの上にはローズを飾った花瓶。
ゲッターズ飯田さん、やついいちろうさんの登場です。

冒頭で、怒られちゃったから「ただの、やついいちろうとゲッターズ飯田のトークライブ」になったというお話、だからゲストもいないというお話をしつつ、でもバチェラージャパン2の話をするよーという前置きをして、トークがスタートしました。

冒頭から、最前列のお姉さんがお二人にバラを一輪ずつ渡したのがすごかったです!
事前準備していらっしゃったんですね。話題作り素晴らしい。

客席に向かって「バチェラージャパン、みてますか?」という問いかけに対して、満場一致しない客席の反応。結構驚いたのは、バチェラージャパンを見ていないお客さんもそこそこいたという事実。それどころか、昨年開催したときはむしろ見ている人の方が少なかったとのこと。まーじかー。

シンプルにやっつんと飯田さんのフリートークライブが聞きたい人たちがたくさんいるということですね。それはそれでわかります。

いくつか質問をして、客席を部類分けしたんだけど…何だったか忘れてしまいました。
・バチェラージャパンを見てる人(番組ファン)
・エレ片を聞いている人(エレ片ファン)
→挙手しない人はそれ以外(ゲッターズ飯田ファン?)

だったかな?
「これだけ俺が薦めている番組を見ないってことは、俺のこと好きじゃないよ」とやっつんが言っていたのが印象的でした。言いたいことはわかります。

トーク内容は主に3段階。

●バチェラージャパンについて

●バチェラージャパン2について

●やっつんの旅行(主にパリでの3泊)

ザックリとこんな感じ。

まずはバチェラージャパンがどんな番組なのかの説明。それぞれ初めて見始めたときのきっかけの話(飯田さんはやっつんに進められて見始めた)。バチェラージャパン1の時に見た後ずっと二人でLINEをしていて「これなら会った方が早い」となり、会って話して、帰った後もずっとLINEしていた話。そこから配信をするようになったという話。
(私はこの前作の配信から楽しくみております)

ここでバチェラージャパン1を振り返るお話になり、それを踏まえてバチェラー2をどういうスタンスで見始めたのか、という流れからの、昨年12月に女性陣が発表になった時点での予想放送のことについて。
初春放送って言っていたのに、5月末だったこと。一挙5話配信だったこと。
このあたり、聞きながら頷きっぱなし。

途中でにしむーの話になりました。第2話で落ちたのに、すごい印象を残している。バチェラーシーズン1の時なら考えられないということ。(にしむーすごい!)

そして、やついフェスに出演している『なでksジャパン』の子(小口 桃禾さん)が「妹がバチェラージャパンのオーディションを受けていて残っている!」という話を昨年していて、それが小口さんだったという話。

つまり、やついいちろうは実質2人のバチェラーガールを送り出したことになっている!という落としどころ。

配信やらラジオやら、どこかで何度か聞いたことのある内容ではありましたが、何度聞いても面白い。本当に飽きることを知らない。ずっと面白い。

まぁそんな感じで1時間半くらいはバチェラートークをしていましたよ。
途中、飯田さんが事前にバチェラーガールと彼女たちとやついさんの相性を占ってきた結果を話してくれたのですが、それもとても盛り上がりました。

初恋の人は福良さん。やっつんからの片思いで、告白せずに終了。これが小学校?だったかな。
次に好きになるのは倉田さん。倉田さんとはお付き合いもできると(あくまで占いの結果)。
色々あって分かれて、最終的に結婚ができるのが2人居ます、と。どちらかを選ばなければいけない。
そのお二人が【西村由花】さんと【右手愛美】さんだと。
どちらも舞台関係のお仕事の人だなーなんて思ったものでしたが、やっつんの「うーん、その二人なら…にしむーかな。(エレマガのイベントに来てくれてるってことは)俺のやってることも好きだと思うし」と言って、にしむーを選んだところはとてもぐっときました。

それにしても、飯田さんのほうがバチェラージャパンの視聴回数半端ないなって思いました。
普通の流れで1話から10話までをみて、その次は10話から1話の逆順で見ていくと面白いと。選ばれなくて終わりを迎えた女の子が次の話を見ると復活しているから、すごい応援しちゃう。で、また1話から10話まで見て行って、ここで頑張らないとダメなんだよって思いながら見てても、運命は変わらないからがっかりする…という、どんだけ楽しんでるんだよ。5往復はしているって話でした。まじですげぇ。

あらかたバチェラートークを終えたところで、飯田さんから「やついさん、海外行っている間、めちゃくちゃテレビでCM(バチェラージャパン2のCM)流れてましたよ!!」という話になり、その話を少し聞いたうえで、やっつんのパリ旅行の話。

先週のエレ片もしっかりと聞いてから参加しているので、おぉ、その話かと。
聞いたといっても流し聞きしていただけなので、細かく覚えていなかったというところもあるのですが、やついさん…パリへの移動とパリから日本へのチケットだけとって、ホテルとったりとか全くしていなかったんですね…。
パリに行く前のブダペストでの温泉の話は、「これは片桐さんが大好きな話だな」と思っていましたが、ラジオではやっぱりめちゃくちゃ食いついてましたね。
この辺りを含め旅の詳細は、エレ片2018年7月7日放送分をどうにかして聞いていただければと思います。

ラジオで聞いたエピソードにプラスアルファして、お話聞けて良かったです。
飯田さんが「やついさん、すごいですよ」って言っていたのが印象的でした。とはいえ、すごい話ですけどね。マジ凄い。

最後はイベント後に3人くらいゲッターズ飯田さんが占ってくれるということで、じゃんけん大会となりました。
1人は、冒頭でバラをくれた女性に決定。残り2枠を競うことになりましたが、これがなかなか決まらない。

まずは、見切れ席に座っているお客さんから、占ってほしい希望者が飯田さんとジャンケン。→勝者なし。飯田さんの一人勝ち。
続いて、「じゃあ、やついさんが決めていいですよ」という飯田さんからのフリで「じゃあ11月生まれの人」と言ったところ、客席から謎の「えー」。これに対してやっつんが「どういうこと?じゃあ、俺が決めていいっていう権利はどうなるってこと?今、えーって言った人!」という心からの正論を言っていて、激しく同意(心の中で)。
結局「じゃあ12月生まれの人も!……もういいや、全員参加!」となったので全員でじゃんけん。もちろん勝ち抜けなのですが、そこでは高度な心理戦が。

「次はパーを出すから!いい!チョキを出せば勝てるからね?はい、じゃんけんぽん!」ぐーを突き出すやついいちろう。
大量に座るお客さん(私も)。

「いいね!残っている人たちは、バチェラージャパンでも残れるよ!」
そんな流れでした。めっちゃ笑った。

この心理戦があと2回続いて、結果はといえば、やついいちろう一人勝ち。

結局決まらないじゃないか!
仕切り直しとなって「じゃあ、今度こそ11月生まれの人」となり、「11月15日生まれの人いる?」となり(いなかった)、「ちなみに、今日誕生日の人いないよね?」と聞いたら、なんとお二人おりました。

「誕生日に何やってるんだよ(笑)」と言われながらも、「じゃあ、決定で!11月生まれの人は座ってください」となり、占ってもらえる3名が決定しました。

最後にテーブルのバラを渡そうとするも、棘が取られていないことから配るのは中止。
京都でのイベントではゲストがいることを話しつつ、ステージから退場。イベント終了となりました。

退場時に、一番後ろ(PA宅の方)を通って移動していたのだけれど、バチェラーガールが数名いらっしゃってました。相変わらずかっわいいなー。
今年のバチェラージャパンに関するイベントやトークもこれで締めでしょうね。

バチェラージャパン3が、無事制作されますように。